プロジェクト・セットアップ
プロセス・フロ
詳細
プロジェクト開発資格/調査フェーズ
プロジェクト概要(brief ドキュメント、利用したい技術、業種知識、プロジェクト段階のドキュメント等があれば)共有して頂きたいです。
EBSoluteは上記の資料を勉強して、 はっきり理解するまで、顧客と質問させて頂きます。この結果、プロジェクトのオンサイト勉強を行う、適当なチームを選べます。
このようなプロジェクト情報交換を行うことにより、EBSoluteは、プロジェクト要求の理解や、オフショアチームの選択(時々、訓練、採用)を円滑に行うことができます。
また、この情報交換の他の目的として、開発において顧客が使用されるmethodology、ツール、テクニック等を理解します。必要に応じてEBSoluteも,
これらの仕様を採用します。
EBSolute が(プロジェクト要求に合わせて)オンサイトチームを編成した後でも、顧客がエンジニアの面接を行うことも可能です。
チーム構成とコミュニケーション方法
EBSoluteの日本語対応可能なエンジニアが、オンサイトコーディネータとして(Ebsoluteの窓口となって)顧客のところに常駐し、顧客とEBSolute間のコミュニケーションをスムーズに行う努力をします。これにより、オンサイトコーディネーター経由で、顧客は必要に応じてインドのオフショア開発チームと連絡をとることが出来ます。
EBSoluteオフショアチームにはプロジェクトを担当するプロジェクトリーダーがいて、チームには日本語ができるソフトウェアエンジニアもいます。
顧客との連絡などは日本語で行います。プロジェクトドキュメントを翻訳するとき、EBSoluteはプロジェクトごとの(Knowledge Baseにもなる)語彙リスト、新しく得た情報等を作ります。
開発方式
EBSoluteのオンサイト及びオフショアチームは、一般的に普及しているWaterFall ModelやRADなどに代表されるシステム開発モデル、オブジェクト指向方法論の豊富な経験をもっています。富士通の独特な開発モデルSDEMも理解しております。
顧客とEBSolute間のプロジェクト要求やスコープ等の総合理解をしっかりするために、EBSoluteは試作製品開発方法を強調しています。この試作開発方法はプロジェクト要求とスコープを完全に理解するのに、非常に役立ものだと思います。そして、中期納品等で、顧客とEBSoluteのプロジェクト総合理解を確認できます。
プロジェクトをスタートする前に顧客とEBSoluteは共同活動を行って、プロジェクトに適当な開発企画を作成します。
プロジェクト追跡
プロジェクト進行状況の確認を密に行うために、ウィークリーステータス報告、Conference会議を行います。
プロジェクトに関するドキュメントやファイルをインターネット上でセキュア的交換します 。
毎日のコミュニケーションはメール、chat、また必要に応じて電話で行います。
中間レビューは日本またはインドで行えます。顧客が途中何回かインドにあるEBSoluteへ行って開発チームと打ち合わせしていただけるのが一番良い方法です。もう一つの方法として、EBSolute
開発チームのプロジェクト担当者をレビューのために日本に派遣することも可能です。
品質管理
要求分析、設計、開発、テスト段階のプロジェクトMilestoneをpre-delivery レビューのため顧客に提供いたします。
詳細なテストスクリプト、テストデータは顧客と共同して作ります。テスト結果は納品に含まれます。
必要に応じて中期的な納品をセキュアファイル送信またはインターネット上のセキュア共通フォルダ方式を使って提供いたします
変更要求管理
プロジェクト開発に伴って、ある程度の変更点があると思われます。弊社は顧客からの変更要求に対して柔軟に対応します。minor変更要求の場合追加コストは必要ではありません。主変更要求または拡張要求の場合(例えば要求に伴ってスケジュールが大きく変わる、コスト増加が大きくなる場合)見積書を作り、了承された後、変更要求開発を行います。